キャサリン妃とメーガン妃の不和の噂が炎上!原因は豪華ホリデーとあの発言!?

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キャサリン妃とメーガン妃が仲違い!?

2018年5月19日に行われた、おとぎ話のようなヘンリー王子(ハリー王子)とメーガン・マークルの結婚式を記憶されている人も多いかと思います。

それから約1年後の2019年5月6日には第一子となるアーチー王子を出産し、幸せ絶頂なはずのメーガン妃。

でも、最近はキャサリン妃(ケイト妃)との不和が取り沙汰されることが一段と多くなってきました。

アメリカ人で離婚経験者のメーガン妃が色々言われるのは、王室入りが決まった時から予期されていたことですし、優等生のキャサリン妃と比べられるのも仕方がないところです。

関連記事『ヘンリー王子の結婚式詳細とウラ話〜型破りプリンセス・メーガンとイギリス王室の関係は?』

それに、「女の闘い」はタブロイドが大好きな題材だけに、キャサリン妃とメーガン妃の仲がある事ない事、面白おかしく書かれてしまうこともありえますね。

 

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しかし、今年の夏は何やら深刻さが増している様子なんです…。報道されている内容にも、かなり信憑性があるものが増えてきました。

しかも、妃同士の不和というよりはケンブリッジ家(ウィリアム王子&キャサリン妃)VS.サセックス家(ヘンリー王子&メーガン妃)という図式ができあがっているようです。

一時はファブ・フォー(Fab Four、素晴らしい4人組)と言われた超人気ロイヤルカップルだけに、実際はどうなっているのか気になります。

そこで不謹慎ながら、どうしても気になる最近の「不仲説」について検証してみました!

ヘンリー王子&メーガン妃のプライベート・ジェット利用が炎上!

最近、この新米パパ&ママカップルが夏季の海外旅行にプライベート・ジェットを使用したことが話題になりました。

11日の間に、メーガン妃の38歳の誕生日を祝うためのイビザ島旅行と、その後のニース旅行の計4回、プライベート・ジェットで移動しています。

問題は、その直前にヘンリー王子が環境問題について「みんなが地球のことを考えて、すべての行動に責任を持てば変わっていく」といった内容の発言をしていたこと(↓その際のインスタの投稿です)。

 

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As a continuation of our monthly social awareness approach to shine a light on the accounts that are working towards positive change, for the month of July we turn our attention to the environment. There is a ticking clock to protect our planet – with climate change, the deterioration of our natural resources, endangerment of sacred wildlife, the impact of plastics and microplastics, and fossil fuel emissions, we are jeopardizing this beautiful place we call home – for ourselves and for future generations. Let’s save it. Let’s do our part. Quote from The Duke of Sussex: “Environmental damage has been treated as a necessary by-product of economic growth. So deeply ingrained is this thinking that it has been considered part of the natural order that humankind’s development comes at the expense of our planet. Only now are we starting to notice and understand the damage that we’ve been causing. With nearly 7.7 billion people inhabiting this Earth, every choice, every footprint, every action makes a difference.” *********************************************************** Please visit the accounts we are following this month for more details on how you can make great change and help save our planet. We can only do this together, and every little bit helps. All photos included are from the above accounts

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環境に最も負荷をかける要因の一つが、飛行機を飛ばすことです。車ですらシェアリングが始まっている時代に専用機で移動するなんて…と、一斉に非難を浴びてしまいました。

確かに、他の人には「環境のために努力を」と言い、自分は思いっきり環境にマイナスになることをするなんて、ちょっと違和感がありますね。

その後でエルトン・ジョンが「ニースには自分が招待した。環境保護のための資金にも大枚を寄付したんだ!」と2人を擁護したことも逆効果でした。「お金を払えば良いというものじゃない」「金持ちの勝手な理屈」と反感を買ってしまったのです。

参照記事;Meghan and Harry’s ‘aloof climate change lecturing’ backfires

PRINCE HARRY AND MEGHAN MARKLE BLASTED AS CLIMATE CHANGE HYPOCRITES AFTER TAKING TWO PRIVATE JETS IN ONE WEEK

同じ頃、ウィリアム王子&キャサリン妃はLCCを利用

もちろん、エリザベス女王の孫にして王位継承権6位のヘンリー王子(息子のアーチー君は7位)という、ロイヤルファミリーの主要メンバーですから、警備の問題なども関わってきます。新生児だって連れているのですし、専用機を使っても当然なんじゃないの?とも思えます。

ところが同じ夏、王位継承権2位のウィリアム王子とキャサリン妃は子ども3人(王位継承権3、4、5位)とナニー(乳母)を連れて、バジェット・エアラインであるFlybeを使って国内を移動したのです。

同乗した人たちは、自分たちでカバンやリュックを持ったり、赤ちゃんのルイ王子を抱っこしたりして降機する一家にびっくり。「自然に乗っていたので、全然気づかなかった」と言っています。

参照記事;https://www.thesun.co.uk/news/9776363/william-kate-flybe-meghan-harry-private-jet/

これはこれで、警備は大丈夫なの!?と不安になりますが、飛行機を降りた所にセキュリティガードと車が用意されていた上、短い飛行中はトイレが「故障中なので使えない」という設定にして、乗客が歩き回るのを防いでいたようです。

ちなみに、彼らはジョージ王子が生後6ヶ月の時にも民間機のブリティッシュ・エアウェイズで旅行したとか。キャサリン妃は服の着回しも上手で、未来の王と王妃ながら、地に足が着いたカップルという定評があります。

しかし、今回はタイミングが微妙すぎました。これは物議を醸したヘンリー王子&メーガン妃に対する当てつけなのでは!?という意見が沸き起こる事態となったのです。

ヘンリー王子の公共の場での発言にも問題が…

以前にも、彼らの不和が心配されるヘンリー王子の発言がありました。

「環境に負荷をかけないために、自分とメーガンは子どもは2人までにする」というもの。

これは、子どもがすでに3人いるウィリアム王子達に対して失礼な発言ですよね。これを聞いた時はさすがに「この人達、仲が悪いって本当かも…」と思わざるを得ませんでした(^^;)。

女王と一緒のホリデーも、お互いを避けている!?

女王と休暇を過ごすため、両家族はスコットランドのバルモラル城へ同じ時期に行っています。

しかし、ヘンリー王子一家は女王やウィリアム王子一家が滞在する城内ではなく、敷地の外れにある狩猟小屋(ハンティング・ロッジ)に宿泊。滞在中、両家族が顔を合わせないようにしていた可能性があります。

参照;https://metro.co.uk/2019/08/23/harry-meghan-wont-joining-wills-kate-balmoral-castle-10619188/

実は仲が悪いのはウィリアム王子とヘンリー王子?

このように、最近は不和の話題ばかりの両家。この不和の原因には、妃たちではなく王子達のライバル心があるとも言われています。

ヘンリー王子の結婚式には仲良く並んで教会へ入っていった2人ですが、実はウィリアム王子がメーガン妃との結婚を反対していたという噂があります。

それ以外にも、タイプの違う2人の間には常にライバル心があったとか…。兄弟間ではよくある話ですし、必ずしも悪いことではないのでしょうが、奥さん達が絡んでこじれるのも、世間的にはよく聞く話ですね(^^;)。

参照;https://www.express.co.uk/news/royal/1167737/Prince-Harry-feud-brother-prince-William-Meghan-Markle-kate-middleton

インスタで両妃の最新の素顔をチェック!

タイプが違うのは王子たちだけではありません。

かたや’イングリッシュ・ローズ’と称される、イギリスの一般家庭出身のキャサリン妃。控えめで美しく、未来の王の妻・母として申し分ないと高い評価を受けています。

 

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反面、メーガン妃は問題を抱える家庭に育ち、自分の力で人生を切り開いてきたハリウッド女優。フェミニズム運動にも積極的で、アクティビストとして活躍してきました。

 

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完全にキャラが違うため比較しやすく、見る人の好みも分かれるところです。

でも、どちらも「長男で跡取りの嫁」と「やんちゃな次男の妻」という役柄にぴったりで、良いと思うんですけどね…。

ロイヤルファミリーも普通の人!

ご紹介したように、仲違いしているらしいという声は多くありますが、ロイヤルズだって人間です。

本来は仲が良くても、多少、喧嘩したりいがみ合ったりする時期もあって普通なのではないでしょうか。

真相は私達には伺い知れませんが、色々悩みや葛藤もある、親しみの持てる現代的なロイヤルファミリーという感じがします。

今後も「仲良く喧嘩」(!?)する姿に注目していきたいものです!

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イギリス生活もトータル10年超になり、節約生活も板についてきました。暮らしが便利になるお役立ち情報、お得情報をまとめています。英語の情報を読むのに疲れちゃったよ!という時にもどうぞ^ー^