牛乳パックで洗濯バサミ入れ

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イギリスは何でも高い…!

イギリスは物価が高い!というのはみんなの共通の悩みですね。

昔に比べればポンドが下がって円が上がり、以前より楽にはなりました。でも、100円均一ショップでも丈夫でかわいい品物を売っている日本と比べると、やはりシンドイものがあります。消費税(VAT=付加価値税)20%ですしね(*食品など軽減税率の物もあり)。あくまで個人的な感覚ですが、イギリスでかかる生活費は日本の1.5倍、ロンドンでは2倍くらいという気がします…。

節約生活の基本と言えば、必要以上に物を買わないこと。

そこで不器用な私も、最近は出来るだけ手作りしたり、再利用したりするように心がけ始めました。

 

イギリスのプラスチック製品は弱い…

そんな矢先、我が家の洗濯バサミ入れが壊れてしまいました><。

我が家のは、プラスチック製のバスケットになっていて、洗濯バサミを入れたまま洗濯ロープなどに引っ掛けて使うタイプのもの。イギリスではよく洗濯バサミとセットになって売っています。

このバスケットの部分が、パキっと割れてしまったんです。

こちらのプラスチック製品は、本当に弱いです…。

日本の100均で買ったプラスチック製のカゴは、何年たっても使えてますが、こちらで買ったカゴはよく割れます。バケツや洗い桶なども、一体いくつ水漏れで買い換えたことか…。同じプラスチックなのに、何でこんなに違うんでしょうね^^;。

とにかく洗濯バサミは毎日使っているので、入れ物も至急必要です。が、洗濯ばさみはいっぱい有るのに、ここで入れ物のためだけに市販品を買っては節約主婦の名折れです!自分でチャチャッと作ることにしました。

 

イギリスの牛乳パックは丈夫で便利!

ここで思いついたのが、前から気になっていた牛乳パックのリサイクル。

牛乳パックというと日本の細長い直方体の物を思い出しますが、イギリスのはタンク?というか、薄いプラスチックで持ち手がついたやつです↓

6パイント(3.3L少々)入る容器です。

アメリカのガロン(8パイント)容器の迫力には負けますが、我が家ではこれを1日で約1本カラにしてしまうので、いつも容器が勿体無いなあと思いながらリサイクルに出していました。

そこで今回はこれを使って、洗濯バサミ入れを作ることにしました。

①大体のサイズに切ってみる

洗濯物を干すロープに引っ掛けられるよう持ち手をつけて、適当にザクザク切ってみたところです。薄いので、食事用ナイフでも簡単に切れました。

②ハサミで形を整える

端がギザギザなので、ハサミでちょんちょんと整えました。まっすぐ切るのは意外と難しいです><。

ちなみに裏面も同じようになっています。

③端をマスキングテープで覆って出来上がり!

端っこがちょっとシャープな感じで手を切りそうだったので、マスキングテープで覆ってみました。

制作時間10分で、あっという間にできました。ハンドルがヘナチョコで落っこちるかと思いましたが、意外としっかり引っかかっています。

これ以上深いと底の方の洗濯バサミが取りにくそうなので、あえて小さめにしてありますが、深さや形を変えれば小物入れやペンスタンドなどにも出来そうですね。

イギリス牛乳パックで、また何か作ってみたいです^^

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イギリス生活もトータル10年超になり、節約生活も板についてきました。暮らしが便利になるお役立ち情報、お得情報をまとめています。英語の情報を読むのに疲れちゃったよ!という時にもどうぞ^ー^